1988 CAFÉ SHOZO

「1988 CAFÉ SHOZO」
オーナーの菊地省三氏が1988年に栃木県黒磯市 

(現・那須塩原市)でオープンしたカフェ 

その店づくりはカフェブームの先駆けと言われています


省三氏が雑誌のインタビューで
『僕は、カフェやお店に行くことを目的に全国を

旅していました。『いい街』とは、旅先に選ばれる街であり、

そこにはいいカフェがあると思ったんです。
昔は、地元を『何もない場所』だと思っていて、

好きではなかった。でも、どこへ行っても、自分の街と

比べている自分に気付いたんです
そしたら自分の町へ戻りたくなりました。
ゼロから始め、自分たちでつくればいい。

5年経てば5年の歴史、10年経てば10年の歴史が残る。
いいカフェをつくり、黒磯を「旅先に選ばれる街」にする。』
そんな記事を読んでからずっと憧れていたSHOZOCAFE


カフェ1店からはじまり、今では雑貨店やお花屋・

革屋・お洋服店など次々に通りがつながって

行っているそうです。



『何もない場所』から自分たちで作っていく…
『戻りたくなる街 旅先で選ばれる街』
丹波がそんな街になるといいなぁと思いながら
明日は “丹波ハピネスマーケット”6年目に入ります
楽しもうーヽ(*´ω`*))((*´ω`*)ノ